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日本の全部の鉄軌道路線を乗り潰す妄想旅行記。
国内全鉄軌道線乗車(空想)紀行、スタート
2018年10月の福岡県那珂川市成立で、平成の大合併以来の市町村合併もひと段落。
国土地理協会の『今後の市町村変更情報』にも「現在変更情報はありません」の文字がむなしく表示されるばかり。
というわけで、(今後も、新しい市や区が誕生したら訪問するつもりではありますが)全市訪問紀行ブログは店じまいとします。

で、代わりに何をするか、以下、そのご紹介です。

筆者はもともといわゆる「乗り鉄」であり、2004年には国内の全鉄軌道路線の乗車を完了しており、その後も新規路線開業のたびに乗りに行ったり、2~3年くらいご無沙汰の路線に乗り直しに行ったりしているのですが、2021年にまとまった休みが取れること、2020年にオリンピック絡みの長めの連休が多いことを生かして、日本国内の(営業中の)全路線乗り潰しを実行するつもりでした。
そのためのプランもいろいろと作成していたのですが、皆様ご存じのコロナ禍でそれどころではなくなってしまいました。

どうもこの調子だと2021年になっても、大手を振って乗り鉄旅行を出来る状況にはならない気がするので、ここらで考え方を変えて、『妄想乗り潰し』をしてみようかと思います。
単に、旅行計画を書き写すだけではつまらないので、以前実際に行った時の経験も盛り込みながら書いてみようと思います。

目指すは「理論上の最速完乗記録」
ちなみに、これまでの最速記録は約102週間(1年と348日)。
今回は妄想なので上手く歯止めを掛けられるかどうか心配ですが、一応、フリー切符なども活用して安く上げることを目指します。

詳しいルールは別記事で。
さて、どうなることやら。
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ルール
●対象路線
・日本国内で旅客営業している鉄道・軌道
(二本のレールの上を走るいわゆる鉄道に加え、ケーブルカー・モノレール・新交通システム・トロリーバス等も含む。索道は除く。)
※:旅客営業休止中の路線は、その理由を問わず対象外とする。(災害運休中路線は、別途検討。)

●乗車時間帯
・地上を走る区間の場合、外の景色が視認できる時間帯の乗車のみ有効(概ね、日没の20分後まで)
・地下・トンネル内を走る区間の場合は、乗車時間帯に依らず有効

ここまでは、普段の私の乗り潰しルール。

●活動制限
・日の出前に動くのは月1回まで
・2日間の合計有効乗車時間は20時間以内
(ただし、実際に旅行した分について、列車の遅れ・運休による計画変更で20時間を超えた場合、当初計画どおりに乗車した場合の有効乗車時間に置き換えて計算して20時間以内となれば許容)
・自宅に帰れない場合、近傍に1泊10,000円以内で泊まれる宿泊施設の存在が確認できる駅まで乗車。または、夜行列車・夜行バスを利用(高速バスでの夜間移動は月1回まで)。

●準拠する時刻表
・仮想の旅行日に有効な時刻表
(現実に発生した遅延は考慮しない。ただし、長期運休やダイヤ変更は別途検討)

妄想だからと言って、無茶苦茶なスケジュールを立てても現実味がないので、制限を設定しました。数値は過去の私の失敗(寝坊・乗り過ごし等)経験から。

今後、随時更新します。
No. 1052 福岡県那珂川市
2018年10月に単独市制施行した那珂川市へ。
博多発1014+02博多発行き500系8両1023+01着。駅所在地は春日市だが改札を出てすぐ那珂川市域に入る。JR西日本名で『ここから那珂川市』のバナーが下がっている。
1040のかわせみバス片縄線左回りは遠回りなので見送り。1041かわせみバス安徳線左回り1059那珂川町役場着。バス停は市役所入口正面。名前が町役場のままなのは、意外。
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さっき見送ったバスがちょうどいいタイミングで市役所に来るので、それで博多南駅に戻る。
No.1051 宮城県富谷市
久々の市役所訪問は、2016/10/10に単独市制施行した宮城県富谷(とみや)市。
鉄道は通っていないので、最寄りの泉中央駅からバスでの移動となる。こまち・はやぶさ9号で1040仙台着。
地下鉄仙台駅まで徒歩数分。1053泉中央行き1000系4両。7人掛け座席の真ん中に手すりを付けて6人掛けにしてしまった大胆さには、感心を通り越して呆れる(^^;。1109着。
1115富谷営業所行き宮城交通。1145+01富谷学校前着。バス通りから脇の道に下りるとバス停の名のとおり学校がまとめて建っている。その間のアップダウンのある道を標識にしたがって進み、最後に緩やかな上り坂を上りきったところに富谷市役所がある。バス停から徒歩11分。


いつもなら市役所の玄関に触って帰るが、明日の衆院選に向け期日前投票会場として開いていたので、今日は少しだけ中に入ってから帰る。玄関前には市民バスと宮城交通のバス停があるが、平日のみの運行なので、富谷学校前バス停まで戻り、泉中央駅行きに乗ることにする。
No.1050 岩手県滝沢市



今年1月1日、久しぶりに新しい市ができたので、半年遅れで訪問。元『日本一人口の多い村』はどんな市になったのか。
盛岡駅発1808+05出発県営体育館前・滝沢ニュータウン経由滝沢市役所行き岩手県交通バス201系統。東北道の西側に出て、滝沢ニュータウンを南北に突っ切ってから左に曲がり、市役所正面のバス停を過ぎてから、市役所脇のバス停に停車。正面は市役所の夜間・休日窓口。既に市制施行後半年経っているためか、特に横断幕や幟の類いは見当たらない。市役所向かい側では大規模な宅地(?)造成工事中。
1908の盛岡バスセンター行きで、盛岡駅に戻る。